がま口完成

桜が満開の頃 高梁ではお雛様のイベントが毎年開かれています。
その会場の一角にある人形の喜峯さんで購入した端切れです。
sonota12.jpg
派手かな?って言われてましたが小物位派手なのが可愛いんじゃないか?と言う事で。
縦涌の地模様に源氏香 古典的な柄なのにとってもポップな配色が良いと思うのです。

ポップなので内側も可愛い綿プリント。小菊の水玉風。
sonota13.jpg
ときどき 貴方のセンス変 って言われちゃうので 気に入って頂けると良いのですが・・・。

バックと懐紙入れを作った残りなのでギリギリでしたが完成です。o(≧▽≦)o




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袴の着付け

カジュアルな着物・袴ですね。
実は「袴」よく分かってませんので何となーくな感じですが。

美容襟(半襟)は後ろ襟を軽く止めてあります。

着物を着せます。
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(滑り止め・色移り防止が必要な方は各自ご用意ください)
美容襟(半襟)を左が上になるように合わせます、紐やスナップで留めたりはしていません。
着物はスナップ留めで着付け完了です。
obitu13_201604180120495fb.jpg
着物姿でいいときは帯をスナップで留めます。
貝の口風に結んであります。中心ではなく左右どちらかにずらすと良いのだそうです。

袴を履かせます。
kituke.jpg
前の紐を後ろで結びます。本結び(堅結び・二重結びといわれる事も)にします。
本来は下帯(着物の帯)を締めて着付けるのですが省略しています。
この結び目を腰板の台にしています。
結び難いので1結びしたところを待ち針を挿して止めておくと緩まずに結べると思います。

袴の結び方は「十文字(正装)」や「一文字(準礼装)」がありますが、カジュアルには「駒結び(結びきり)」にします。
*正確には違っているかもしれませんが。
kituke2.jpg
後ろの紐を前で本結びにします。
余った紐の先は前紐の下に挟みます。
obitu12_20160418012050eb5.jpg
裾線が前下がりになっているか確認します。
着物として着られる様に対丈の仕立てにしているので袴も長めになっています。後ろを上げ過ぎると着物が覗きますので
程ほどに。
完成です。

手が有ると着せ難いので着付けてから手を着けて下さい。




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委託予定

熊本及び周辺で地震に見舞われた皆様の無事と
お亡くなりになった方々のご冥福を お祈り致します。


5月のイベントでPastel Gardenさんに委託をお願いしています。

obitu14_20160418012051b32.jpg

袴(着物・帯・袴・足袋(ソックス))のセットです。
これに帯を付けて着物だけでも着せて頂けるようにしました。

スナップじゃなくてゴメンなさい?
頑張って紐を結んでくださいね。
後ほど着付け方紹介します。


obitu15.jpg
ちょっとした木片削って 刀作って見様かとか思ったんですが 鍔 をどうするか・・・
作らないとか言いつつ・・・悩んでる辺り・・・

顔無くても妙に馴染んでるし・・・。




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スナップタイプの着物の着付けと帯揚げ(サイズほぼ共通)

思うように作業が進まずアタフタしております。
したい事が沢山あるとイケませんねぇ 大渋滞です。


どういう着付けが簡単なのか見栄えするのか・・・
大した違いも無い様な 気がしないでもないないですが。
余り着物の着付けに馴染みのない方にも楽しんで頂きたいと思うとやはりスナップが良いのかなぁ
と思うのです。
ただ着付けをご存知の方にはちょっとしたところが気に入らなかったりされるかも知れませんが・・・。

気まぐれですが色々無きつけ方で販売しようかなと。

とりあえず「スナップタイプの着物の着付け」の紹介です。

長襦袢があるセットと無いセットとありますが、
長襦袢は普通に着せて(スナップ)ボタンを留めていただければいいかと。
無いセットは半襟からの着付けになります。

足袋と襦袢を着せます。
半襟スタートの場合ボディが滑って着付け難い事があります が 色移り防止の下着やくっ付く包帯などで
滑り止めにすると着け易いかも知れません。
*着物の八掛けや比翼等は 天然染料にしろ科学染料にしろ色移りする事があるので
 大事にされている方や長時間着せておく場合などは下着等でカバーしてください。

着物の背中心をボディの背中心に合わせる(上半身)のが基本ですが めぇめぇの仕立てによるので・・・。
半襟の真ん中にある「衣紋抜き」を背中心に置いて 半襟を着けます。
小さい子設定の時は襟をほとんど抜かないで着せます。
端に付いた紐を衣紋抜きの輪の間を通して前で半襟の端を押さえるようにして 2階巻きで括り
反転して衣紋抜きを上から押さえるように結びます。
半襟は着物を着せる間に動きやすいので 気をつけます。

次に着物を着せます スナップなので引っ張って整え直す事が出来ないのが残念です。
帯を巻いて留めます。
背中の皺はなるべく脇に移動させます。
帯揚げを結びます。
kitukeMSD13.jpg
なんだかよく分からない図になってしまいましたが。
帯揚げの 右が緑 左が青 です。
右を左の上から回して下に抜きます。
左(青)は1結び下結び目の上に片蝶結びの要領で羽を作ります(水色)

kitukeMSD14.jpg
下向きの手(右・緑)を羽の真ん中に掛けるように帯の奥に押し込みます
(手が長い時は先ず半分までしっかり押し込んで残りは押し込みやすい隙間に押し込みます。)
羽の形を整えて出来上がりです。
この飾り結びは右にあっても左にあっても良いようです。(今回は左でした)

帯締めを結びます
前みの皺を脇に寄せて 着せつけ完了です。

微妙な写真で余計に分かりづらいかもですね すみません

ごちゃごちゃ面倒だ と思われるかも知れませんが 
別になんとなくでも良いので着せてあげて下さいね。
自分が満足出来れば良いのですよ。 結局はこれが一番 着付けの細かい事は慣れてから。
可愛いと思う着物を着せて ぜひ楽しんでください。




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プロフィール

めぇめぇ

Author:めぇめぇ
「めぇめぇ堂」で 
ドールイベントへ参加。
お着物、摘み簪 他
ちまちまな和小物
「金の針と銀の指貫」で
天然石のアクセサリー
を作っております。

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出没場所等

参加

開催日:2017年7月2日
イベント名: 第35回Doll's Myth.
会場: 梅田スカイビル アウラホール
スペース:G15



開催日:22017年 7月 16&17日
イベント名:3人+ プチマルシェ
会場:ピュア
(ネイル・まつげエクステサロン/妹尾駅前)



スペース:

開催日:年月 日





ご注意ください
おこぼ(黒塗りの下駄)はカシュー漆で仕上げていますが ソフビと相性良くない様です。
足袋を履かせるか 長時間の使用はしないでください。

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